Japanese Art(日本美術・にほんびじゅつ)
日本美術にはいろいろな種類(しゅるい)があります。例(たと)えば、陶磁器(とうじき)、彫刻(ちょうこく)、建築(けんちく)、庭園(ていえん)、絵画(かいが)などがあります。
日本美術の歴史(れきし)はとても長(なが)いです。
紀元前(きげんぜん)一万年(いちまんねん)ぐらいに、人間(にんげん)は日本に住(す)み始(はじ)めたそうですが、
そのころから現在(げんざい)まで日本美術は続(つづ)いています。
昔(むかし)から今(いま)まで、日本美術は外国(がいこく)からの影響(えいきょう)をたくさん受(う)けました。
例えば、最初(さいしょ)の大(おお)きな影響は仏教(ぶっきょう)で、七世紀(ななせいき)ぐらいに仏教の日本美術が生(う)まれました。
仏教の日本美術の例(れい)として、正倉院(しょうそういん)の宝物(たからもの)があります。
絵画(かいが)で有名(ゆうめい)な作品(さくひん)は何(なん)ですか。
江戸(えど)時代(じだい)の浮世絵(うきよえ)が有名です。
浮世絵には、日常(にちじょう)生活(せいかつ)や風景(ふうけい)や伝説(でんせつ)や宗教(しゅうきょう)など、
いろいろなトピックがあります。だから、私たちは浮世絵から江戸時代の人々(ひとびと)の
生活や文化(ぶんか)を学(まな)ぶことができます。
有名な浮世絵の画家(がか)は「葛飾(かつしか)北斎(ほくさい)」で、
今(いま)でも世界的(せかいてき)に有名です。北斎は三万(まん)点(てん)以上(いじょう)の
浮世絵を描(か)きました。「富嶽(ふがく)三十六(さんじゅうろく)景(けい)」は
北斎の最(もっと)も有名な浮世絵です。
浮世絵は江戸時代に栄(さか)えましたが、彫刻(ちょうこく)は人気(にんき)がありませんでした。
仏教(ぶっきょう)と日本の彫刻はとても深(ふか)い関係(かんけい)があります。
しかし、江戸時代の人々(ひとびと)は仏教をあまり好(この)みませんでした。
だから、彫刻も好(す)きじゃなかったそうです。






